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 18きっぷで会津の旅 【6】山田ダンゴ店


いしだ屋旅館のある
慶山入り口はとても静かな住宅地。
日曜日の静かな朝、気ままに1人で歩くのは
とても気持ちがいい。


BEACH BOYSの「Wouldn't It Be Nice(素敵じゃないか!)」
メロディを鼻歌しながら軽い足取りでバス停へ。


ちょっと遠回りしながら、
昨日買いそびれた笹団子を買いに、
山田ダンゴ店へ。


お店は開いたばっかりで、
ショーケースのすぐ奥では、
おじさんとおばさんんが必死で
お餅を作っていた。


店先には大量の笹ダンゴが干されている。
ダンゴを笹ごと蒸すので、
水分を飛ばすために干しているのだそうだ。
ケースには笹団子が山盛り。
大喜びで3つ買う。


笹に包まれたその団子は、
たっぷりのつぶ餡を
ゴボウの葉を練りこんだ餅で包んだ
見た目ワイルドな和菓子。
でもその味はルックスを裏切る
素朴で繊細な味。
うーん、満足。



会津二日目は、
喜多方をぶらぶらすることにした。
会津若松から喜多方への電車まで
まだ時間があったので、七日町通りを歩く。
この通りは、何もかもがレトロ。



↑スポーツ用品店だって



↑コンビにだって、レトロ風味


<続く>