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チョコレボとR水素と、いのちのこと。


ユナイテッドピープルの関根健次さん
チョコレボとR水素ネットワークを
応援するとツイートされていたので、
それに刺激されて久々にブログを書くことにしました。


チョコレボもR水素ネットワークも、
実は立ち上がりのころからコミュニケーションの
お手伝いをさせていただいています。


それぞれ、
食とエネルギーという切り口に違いがありますが、
共通することがあります。それは、代表の思い。


どちらも環境が活動のテーマになっていますが、
「環境破壊による貧困や人権侵害で、
 人類の可能性が損なわれている」
という問題意識があるのです。


ひとりひとりの人間がもつ個性や才能が花開くことで、
問題はチャレンジになり、地球は、人間はもちろん、
すべての生き物が幸せに生きる星にシフトします。


環境の活動をしていると、
ともすると人間よりも自然環境そのものを守るために
攻撃的になってしまうことがあります。


でも私は、
人間という、自然の中ではある意味
突然変異のような異端的な存在にも、
存在する意味はあると信じています。


人間には、できることがある、やるべきことがある。
ひとことで言うと「愛」ということになると思います。


愛について考え、悩み、迷い、行動することができる生物は、
本当に珍しいと思います。おかしいです。愛おしいです。


途方もない話だと思います。常識外れかもしれません。
だから、チョコレボもR水素ネットワークも、
他のNGO/NPOの人たちからも異端のように
思われがちなところがあります。


視点が大きすぎるのです。
チョコレボの星野さんも、R水素のハルさんも、
話をしているとその愛の大きさに圧倒されます。
ときどき言ってることがメチャメチャに思えるので、
この人たちは宇宙人なんじゃないかと思います。
あるいは未来から来た人。


たとえば
中世の人に、男女平等とか民主主義を説明したら
変人だと思われるでしょう。それに似た感じです。


意識が高すぎるので、それをそのまま言動に移すと、
普通の人たちにとってはエキセントリックに
見えてしまうんですね。


私はコミュニケーションに携わる人間として、
彼らの「未来からの言葉」をいまの言葉やビジュアルにして
ひとりでも多くの人に伝えていきたいと思っています。


ついつい、長くなっちゃいましたね。
今日は広島に原爆が落とされ、
多くの人が無惨なかたちで命を落とした日です。
いのちのために、愛をこめて、ピース!


●チョコレボについて
ニフティ社会貢献プロジェクトインタビューvol.12 星野智子さん
http://kouken-int.nifty.co.jp/blog/2009/04/vol12-f892.html
http://kouken-int.nifty.co.jp/blog/2009/04/vol12-3300.html
・公式HP
http://choco-revo.net/


●R水素ネットワークについて
・2分でわかるR水素
http://youtu.be/JQUS4C0ny-c
・R水素社会実現のために必要なたった一つのこと
http://greenz.jp/2010/07/28/r_hydrogen_society/
・公式HP
http://rh2.org/


☆本日は「Peace Hirosshima」のイベントに行きます。
http://www.peacehiroshima.com/6aug.html
私も行く!という方、会場でお会いしましょう!